オリエンタリズム関連エントリー

欧米メディアのオリエンタリズム

欧米メディアの安倍バッシングは、ますます過激になっている。今度はワシントンポストが、「安倍晋三の二枚舌」と題する社説を掲げた。その内容は「安倍は北朝鮮の拉致を強硬に批判することで落ち目の支持率を支えようとしているが ...

欧米メディアのオリエンタリズム

[話題]オタクオリエンタリズム

... これを オリエンタリズム と言わずして何と言う? こんな 中途半端 な理解の身振りを示されるくらいなら、 キモい 死ねと拒絶されるほうがまだマシな気がする。 まず、 趣味 の範囲とか言うが ...

[話題]オタクオリエンタリズム

「ワセジョ」で学ぶオリエンタリズム

... エキゾチックな神秘体験をしてしまうのです! その時です!「早稲田 オリエンタリズム 」が発動するのです!オリエンタリズムというのは、 サイード 何某というおっさんが言っていたはなしですが、これは自分たちにとっての「異物」を ...

「ワセジョ」で学ぶオリエンタリズム

[備忘] オリエンタリズム

... ほぼ年代順に近代 オリエンタリズム の発展を跡づける試みを行う」 第三章 今日の オリエンタリズム →先行的 オリエンタリズム の、その後の オリエンタリズム の展開を描き、終節では 「イギリス・フランスからアメリカ合州国への主導権移行の特徴を ...

[備忘] オリエンタリズム

「オリエンタリズム」

... さてオリエンタリズムとは何ぞや? ここはまず著者に語ってもらいましょう。 オリエンタリズムとは、東洋的とみなされる問題、対象、特質、地域を扱うさいのひとつの習慣にほかならず、これを行う者は誰であれ、自分が語り、考える対象を ...

「オリエンタリズム」

オリエンタリズムとは?

オリエンタリズム(Orientalism)は、パレスチナ出身のアメリカ合衆国 アメリカの批評家、エドワード・サイードが著書『オリエンタリズム』”Orientalism”(1978年)において今日的な意味を確立した概念。
決してサイードが提唱した概念ではない。サイードは、オリエンタリズムを批判する立場にいる。
サイードは歴史を通して西洋が、自らの内部に認めたくない資質をオリエント(東洋)に押し付けてきたとし、東洋を不気味なもの、異質なものとして規定する西洋の姿勢をオリエンタリズムと呼び、批判した。
オリエンタル(東洋、東洋的、東洋性)は、西洋によって作られたイメージであり、文学、歴史学、人類学等、広範な文化活動の中に見られる。それはしばしば優越感や傲慢さ、偏見とも結びついているばかりではなく、サイードによれば西洋の帝国主義の基盤ともなったとされる。

オリエンタリズムの詳細